四国お遍路ポータル
流水岩に建つ鐘楼
大師立像
大師堂
本堂と脇に立つ[アララギの霊木
境内流水岩に建つ堂宇
常楽寺石碑
詠歌 常楽の岸にはいつか到らまし
       弘誓の船に乗り遅れずば
真言 おん まい たれいや そわか
088-642-0525
徳島県徳島市国分町矢野718-1
弘法大師
真言宗高野派
弥勒菩薩

13番大日寺から14番常楽寺へは、徒歩2.5km約35分、車は、県道21号、一宮橋を渡り県道207号国道192号約3kmを走る。境内に入る階段には常楽寺の石塔がある。 境内に入るとまるで水害の後のような岩盤が露出しており「流水岩の庭園」と呼ばれる。納経所でお聞きしたところ海岸線の隆起による現象のようだ。本尊は、釈迦入滅後56億7000万年後に、この世に現れ民人を 救済するといわれている弥勒菩薩で、四国霊場で唯一の未来仏です。本堂脇のイチイの木[アララギの霊木]は、糖尿病などに霊験新たかといわれる

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14番 常楽寺