本堂格天井に描かれた花鳥絵図
鐘楼
多宝塔
堂々たる姿の仁王門
遍路を見守る大師像
立江寺の大師堂右側に黒髪堂がある
立江寺の本堂
詠歌 いつかさて 西の住居のわが立江
     弘誓の舟に 乗りて到らむ
真言 おん かかかび さんまえい そわか
08853-7-1019
徳島県小松島市立江町字若松13地
行基菩薩
真言宗高野派
延命地蔵菩薩
四国お遍路ポータル

18番恩山寺から県道136号経由でやく4km徒歩約1時間10分、車で約15分で駐車場(有料50台300円)に着く境内まで徒歩2分、この寺は阿波の関所寺といわれ、邪悪な心の人や、罪を犯した人の先に進めるかどうかを見極める関門といわれる。本堂右手に立つ「肉付き鉦の緒の黒髪堂」にはお京という亭主殺しの黒髪にまつわる伝説がある。四国霊場の4つの関所のうち1番目に当たる。
この寺は聖武天皇の勅願によって天平19年行基が開山、1寸8分の金の延命地蔵尊を刻み本尊とした。後に弘法大師により刻まれた6尺の地蔵菩薩の胎内に納めたといわれます。

TOP 18恩山寺 19立江寺 20鶴林寺

19番立江寺