太龍寺ロープウエイ
若き日の弘法大師が虚空蔵求聞持法の修行をした舎心ヶ嶽。像が安置されている。
鐘楼門 石段を上がると。正面に多宝塔、右に大師堂左が本堂の配置。
多宝塔 重厚な伽藍である。
大師堂 高野山の奥の院を模し、拝殿と奥殿からなる。
石段を上ると最大最古仁王門が迎えてくれます。
本堂
石段、千余年の樹齢を算する杉木立、本堂、多宝塔のコントラストは、広大、荘厳にして雄大「西の高野」の由縁である。
詠歌 太竜の 常にすむぞや げに岩屋
     舎心聞持は 守護のためなり
真言 のうぼう あきゃしゃきゃらばや おん
  ありきゃまり ぼり そわか
0884-62-2021
徳島県阿南市加茂町龍山2
弘法大師
虚空蔵菩薩
真言宗高野派

太龍寺は、焼山寺、鶴林寺と同じく阿波3大難所です。鶴林寺からは那賀川まで下り山を登る。徒歩で約6.5km約1時間30分。車では県道19号線経由で約11.5km約25分の時間で駐車場に到着します。ロープウエイで10分です。平成4年からは鷲敷町からロープウエイが開通標高600mの山頂の寺に行けます。桓武天皇の勅願により開基した寺で、本尊の虚空蔵菩薩は弘法大師自ら刻んだといわれます。樹齢数百年と言われる杉ノ木が林立し、石段を30段程登ると鐘楼門。さらに74段の石段を登った所に弁天堂、本堂、大師堂、多宝塔と、江戸時代に再建された多くの堂塔が建ち並び西の高野とも呼ばれます。

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