四国お遍路ポータル
厄除けの石段一円玉縁にたまって・・・
常夜灯の並ぶ参道
石段の途中にある鐘楼
独特の相輪が桜に映えて美しい。
美しくも荘厳な本堂内陣
大師堂。横に風雨にさらされまろやかなお顔の地蔵さん
本堂、本尊の薬師如来は2体。1体は後ろ向きに鎮座
読んでください
山の中腹にそびえる薬王寺のシンボル瑜祇塔朱色と白のコントラストが美しい。
詠歌 皆人の やみぬる年の 薬王寺
      るりの薬を あたえまします
真言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
0884−77−0023
徳島県海部郡日和佐町奥河内字
寺前285-1
行基菩薩
真言宗高野派
薬師如来

平等寺から桑野川を渡り県道284号線を直進釘打橋を渡り、国道55号線を徒歩で21km、約6時間30分。車で約23km、約40分。近づくと中腹に薬王寺のシンボル瑜祇塔が見えてきます。国道沿いに境内に隣接した駐車場があります。薬王寺の本尊は、大師が刻んで納めたといわれる厄除け薬師如来で厄除け霊場として栄え多くの参拝客でにぎわいます。
建ち並ぶ堂宇の中でもひときわ立派なのが瑜祇塔です。境内には、33段の女厄除け坂と42段の男厄除け坂、61段の還暦の厄坂があり一円玉が落ちている。
「発心の道場」は薬王寺で打ち終える。

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第23番 薬王寺