室戸市教育委員会の札所履歴が立っている。
急勾配の石段、中央の手摺に掴まって上り下りをした。
仁王門から本堂までまっすぐに延びる石段中ほどに鐘楼門がある。
楫取地蔵として信仰を集める延命地蔵菩薩が安置されている内陣
大師堂。仁王門をくぐるとすぐ右にある。
まっすぐ延びる142段の石段を上ると本堂だ。昭和50年に建立された鉄筋コンクリート造りだ。海上からの目当て山になっている。
詠歌 法の船 入るか出るかこの津寺
   迷ふわが身を のせてたまへや
真言 おん かかかび さんまえい そわか
0887-23-0025
高知県室戸市室津2652
弘法大師
真言宗豊山派
延命楫取地蔵菩薩

最御崎寺を出発して、室戸スカイラインを蛇行して1.4kmで国道55号線に突き当たる。5km程で国道55号線から室津漁港へ入る。間もなく津照寺が右手に見える。(徒歩5.8km1.5時間、車6km15分)駐車場は平日は漁港駐車場を利用。
小高い丘の上にあり、124段の急な石段を上ったところに本堂がある。大師堂は、駐車場から門前町を歩き簡素な山門をくぐるとすぐ右側にありました。石段の途中竜宮城を思わせる朱塗りの鐘楼門があります。石段は中央の手すりを頼りに上下しました。
本尊の延命地蔵菩薩は、土佐藩主山内一豊が室戸沖で暴風雨に遭った際、船を救ったことから《楫取(かじとり))地蔵》とも呼ばれ、海事に従事される人々の信仰を集めています。

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