稚子大師像
大師堂の横には大師が三合三の米を炊くと万倍に増えたという[一粒万倍の釜]
「天狗問答」のレリーフを飾ったお堂
新たに建立された鐘楼
本堂左側石段の上に大師堂
広い内陣には本尊と十二神将像が祀られる風格のある本堂
大きなわらじをつるした仁王門
男坂、女坂の石段を上り仁王門をくぐると正面に本堂が見えます。
詠歌 往生に 望みをかくる極楽は
             月のかたむく 西寺の空
真言 おん ころころ せんだり まとうぎ そわか
0887-23-0026
高知県室戸市元乙523
弘法大師
真言宗豊山派
薬師如来
四国お遍路ポータル

津照寺を出て国道55号を道なりに東へ、約3km5分で元大橋を渡ると信号を右折、続いて左折山道に入り、2.5km5分で駐車場に着く(有料30台)
大同2年(807)大師が密教道場として建立。本尊の薬師如来は大師の作といわれる。かって今の室戸市の大部分にあたる領域を有した。男坂、女坂それぞれの長い石段を上りきると仁王門、さらに進むと正面が本堂、横に建つ校倉造りの霊宝殿には木造阿弥陀如来坐像はじめ多くの寺宝が収蔵されています。右に鐘楼、左に大師堂があります。金剛頂寺は、行等の場であった岬に立ち[西寺]の名で知られています。相対して室戸岬の最御崎寺は[東寺]と呼ばれます。

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第26番 金剛頂寺