遍路を見守る大師像
子安地蔵堂
大師堂
静かな境内の木立に立つ本堂
詠歌 人多くたちあつまれる いちのみや
         むかしもいまも さかえぬるかな
真言 おん あみりた ていぜい からうん
088-846-4141
高知県高知市一宮2501
弘法大師
真言宗豊山派
阿弥陀如来

国分寺を出て左折、県道45号を1.4kmで国道32号、左折をし約1kmで右折県道384号に出る。道なりに約6kmで隣接する駐車場(20台)に着きます。
土佐では明治の神仏分離政策で、615ヶ寺が167ヶ寺に激減しました。善楽寺も大同年間に土佐一宮の別当寺として弘法大師により建立されたが明治になり一宮は、土佐神社になり善楽寺は廃寺になった。国分時に預けられていた本尊は、安楽寺に迎えられ30番札所の納経を行った。昭和4年国分寺から大師像を迎え、善楽寺が再興された。平成6年善楽寺が30番札所となり、安楽寺は奥の院となった。
木立に囲まれた境内には本堂、隣に大師堂、そばに修行大師像が立つ。水子地蔵、子安地蔵、梅見地蔵の堂宇が建つ。

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第30番 善楽寺

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