西の遥拝所
本堂
大師堂
山門
横峰寺本堂
横峰寺山門
石槌山の中腹標高約700メートルに位置し、四国霊場の中でも 最大の難所のひ とつで、明治の神仏分離 までは 石槌神社の別当地。 白雉2年(651年)役行者小角によって開基されたと伝えられています。 本尊は、 弘法大師が 石楠花の木に刻んだ大日如来像で愛媛県有形文化財に指定されています。
石鎚山西の遥拝所
太子堂
[注意]
横峰寺など山間部にある霊場への道は、部分的に離合困難な1車線の私道や農道、林道といった場合が多く、初級ドライバーはもちろん、 ベテランでも積雪、雨天、濃霧といった 悪天候時には、原則として乗り入れを避けるほうが望ましい。 また事前に道路状況等を確認しておいた方がよいでしょう。
5月上旬から中旬にかけて境内一面に咲く石楠花の花は 鮮やかな薄桃色で訪れた多くの」人々の心をなごませてくれます。
また海抜800メートルの星が森の山頂近くにあり石槌山の西の遥拝所といわれるだけあって、石槌山系を望む眺めが素晴らしい。
納経帳とご詠歌
0898-72-3861
愛媛県周桑郡小松町石槌甲2253
役の行者
大日如来
真言宗高野派
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59番 国分寺