四国お遍路ポータル
桜花に包まれた本堂
鐘楼
中山門
大師堂
多宝塔
二層屋根の上部裏の多彩な細工と彫刻は見事でした。桜花もはにかむように
本堂と内部
重厚な二王門と石碑
二王門の文字は初めて
詠歌 薪とり水熊谷の寺に来て
   難行するも後の世のため
真言 おん ばさら たらま きりく
088-695-2065
徳島県阿波市土成前田185
弘法大師
真言宗高野派
千手観世音菩薩

7番十楽寺から8番熊谷寺へは、大規模農道(農免道路)を西へ4,2kmです。車で行く場合は、境内が道路で2分されていますから南の仁王門を通らずに駐車場に行きますから、要注意です。遍路路から行きますと仁王門を通ります。
弘法大師が熊谷寺の閼伽ヶ谷で修行中に紀州の熊野権現が出現して「長く衆生再度の礎とせよ」とのお告げとともに1寸8分金の観音像を授けられたといわれます。大師は、自ら霊木に等身大の先手観音像を刻み、胎内に観音像を納め本尊とし建立された。
熊谷寺仁王門は四国霊場の木造建築では最も大きく、高い重層建築です。境内は、北に参道が長く弁天島、多宝塔を見て石段の上に本堂、右に大師堂です。現在四国の中で、焼山寺についで古いとされています。

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第8番熊谷寺