赤星山系の山懐に抱かれ、別子銅山によって栄え、時を経て過疎化していった山里にある時季、賑わいが帰ってくる。外から人が寄ってくる・・・・・久しくなかったことが一人の古老と家族によってもたらされているのだ。

近藤清さん(92歳)クマガイ草保存のため今も頑張って下さっています。大切な環境資源を守って私たちの眼を楽しませてくださいます。お元気で長寿されますようにお祈りいたします。有難うございました。

クマガイ草ラン科のアツモリソウ属。北半球の温帯に地生し東アジアに広く分布するアツモリソウや、中国・日本に分布するクマガイソウ(クマガエソウ)などのように唇弁がふくらんで袋状となった大型の花をつける。春咲き草丈15〜25p林の中で地生今は殆ど見ることができない
武将熊谷直実の騎馬絵の膨らみに似ているところからこの名がついたとの説もある。

近藤さん宅とクマガイ草の咲き誇る庭、

5月4日この日も多くの人が見物に訪れていました。