西山興隆寺




松山道小松jctから今治小松自動車道東予丹原ICで降り県道関屋今井線を案内板をたどること約20分駐車場から赤橋を渡り山門目指して階段を歩く、途中の風景に溶け込みながらかなりきつい登り階段を、文化財を見ながら上っていくと由緒ありといわれる石垣に出る。石垣をめでながら本堂の広場に出る。紅葉シーズンには名所として知られている。例年11月初旬から12月初旬。この時期には多くの紅葉狩り客や写真愛好家が愛媛県内をはじめとして各地から訪れる。
起源と歴史
興隆寺は、皇極天皇の時代に、鉢上人によって創建された。報恩大師、弘法大師が入山し、桓武天皇の勅願寺ともなっている。その後、源頼朝、河野家、歴代の松山藩主、小松藩主をはじめとする地域の人々に大切に守られてきた。現在では、別格本山となっている。

文化財
重要文化財(国指定) 愛媛県指定文化財 西条市指定文化財
本堂
宝篋印塔
銅鐘
愛媛県指定文化財
銅造如来立象・二重塔・興隆寺文書、名勝西山(境内地)
西条市指定文化財
宝篋印塔・勅使門・六角堂・樹齢200年の熊谷椿・樹齢180年の広葉杉

所在地
愛媛県西条市古田1657

交通アクセス
JR四国予讃線壬生川駅より車で25分

リンク
四国別格二十霊場

興隆寺本堂 宝篋印塔と太子堂 

重要文化財(国指定) 本堂                         重要文化財(国指定) 宝篋印塔

鐘楼 銅造如来立像

重要文化財(国指定) 銅鐘                        愛媛県指定文化財 銅造如来立像  

勅使門 樹齢180年の広葉杉

西条市指定文化財 勅使門                        西条市指定文化財 樹齢180年の広葉杉

西山興隆寺山門と参道 別格本山西山興隆寺御門

参道から山門を見る                             別格本山御門