能島水軍太鼓を見る

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しまなみ海道
能島水軍太鼓

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観光の島として

能島の桜は1931年(昭和6年)に宮窪村の有志により、植えられた。
桜満開の時期の今年も4月5日、6日には季節船が運行され、一年に一度の上陸花見客でにぎあう。
6日日曜日の11時から水軍太鼓が披露される。
また、4月から10月にかけて能島付近の速い潮流を体験する観光船が出されている。

大島の沖合の海上に浮かぶ周囲720mの能島に今尚残る能島城跡は、ここを拠点に瀬戸内海で大きな勢力を誇った能島水軍村上氏の居城跡です。
国指定史跡になっています。
能島の隣、小島鯛崎島との間にある岩礁の上には大がかりな桟橋防材の跡が見られ、干潮時には無数に残っている丸い柱杭の穴を見ることもできます。
春には、桜が咲き島全体を埋め尽くします。
通常、定期船等の交通手段はありませんが、毎年桜まつりの2日間だけはシャトル運行の船便が出て賑わいます。
船便のない時期には、カレイ山展望公園から望むことができます。

場所 愛媛県今治市宮窪町能島
お問い合せ先:
名称 今治市宮窪支所産業建設課
住所 〒794-2203愛媛県今治市宮窪町宮窪2668
電話 0897-86-2500


一部公式Webサイト おいでやの記事を転載させていただきました。

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